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手数料に文句を言う客に物申す

現代の銀行はかつて違い、サービスの質が落ちていると思う人もいると思います。今では各種様々な手続きに手数料を取るようになりました。そして、それは半年毎に改訂され、値上がりしたり、項目が増えたりしています。最近の動向では両替手数料をはじめ、現金集金にも手数料を取るようになりました。私が銀行に在籍していたときも手数料が上がる度にお客様から小言を言われました。しかし、よくよく考えてみればどれもコストのかかる仕事なのです。「あれもこれもやります」が顧客獲得のカギだったかもしれませんが、今の銀行はそれを手放し身軽になろうとしています。これは私の経験談なのですが、営業時代に時間的コストのかかる集金の仕事をなくしたかったため、そういった顧客に謝罪し、集金の取引をやめました。昔の銀行は口座開設、定期預金、融資といったような仕事がメインで集金先との関係も重要だったかもしれませんが、今の銀行は様々な業界の代理店のような形態になっています。本業の融資で稼げない以上、どこかで稼ぐしかありません。もはや銀行は銀行であって銀行ではないのです。手数料はお客様にとっては負担でしかありません。文句を言いたくなる気持ちも分かります。しかし、銀行は公務員ではありません。民間の営利組織です。存続するためには無駄をなくし、効果的な施策をしていく必要があります。そういった意味で今の銀行はサービスに手数料をかけることや費用対効果

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