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企業内研修のつくりかたやり方考え方④

そもそも研修とは何か不思議だなあ、と思う事の一つに、人財育成部門・研修部門で「そもそも研修とは何か?」といった議論がなされることがほとんどないということがあります。研修は手段です。目的はその会社・組織の理念やパーパスの実現であり、数字はそれがどの程度できたかを測るバロメーターです。従って研修を企画するにあたっては当然のことながら、自社の理念やパーパスをベースに、中期経営計画との関連性を踏まえて、組織にとって何が重要か、それを実現する人はどんな人か、その人はどんな能力を持っているべきかといったように大きな視点から絞り込む必要があると思います。 2020年に「人材版伊藤レポート」が開示されました(22年に3.0に改訂)。「3つの視点」「5つの共通要素」としてまとめられていましたが、「その通り」という感じです。この仕事を長くやっていると、「それを考えなくて一体どうやって研修を企画・実施するのだろう?」と思うようになります。人財育成部門であるならば、自社における理念や戦略をきちんと整理し、研修を打っていかなければならないでしょう。そしてそれを考えるためには世の中の変化、業界の変化、お客様の変化に敏感である必要があるでしょうし、そこから何が起きそうか、今後どうなりそうか、どんな人財が求められそうかを考える必要があるでしょう。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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