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「結い 2101」の投資の着眼点「共生」 ~自然・地球環境との対話~

日経平均株価が、35年ぶりに史上最高値を更新した。円安で自国通貨が高くなっている海外投資家の日本株買いに加え、大手商社などが自社株買いによって資本効率を高めるなど、株主還元に対して積極的な姿勢を示したことが好感され大型株を中心に値上がりした。円安は国力の弱さの表れでもあり、自社株買いは新たな投資領域(イノベーションの源泉)が見当たらないことの裏返しでもあるので、今の株高を手放しで喜ぶわけにはいかない。そうした大型株相場が続く中で「結い 2101」から投資する中小型株の反応は鈍い状況が続いている。投資する「いい会社」の業績は堅調で、来年度の業績見通しは上場会社平均の凡そ2倍である。株価も魅力的な水準になっていることを考えるといつ反発に転じてもおかしくない。そんなじれったさを日々感じながら、これからの展開を楽しみにしている。さて、前回のnoteでは、鎌倉投信が投資先として「いい会社」を選ぶときに着目している「人」「共生」「匠」の三つの要素のうち、「共生」について書きました。共生には、大きく「誰と共にいい社会をつくるか」という視点と、「自然・地球環境との対話」という視点とがあります。そのいずれも年を追うごとに重要性が増していることを実感しています。今回は、「自然・地球環境との対話」について考えてみようと思います。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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