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パリでお店を借りる

お店契約と銀行取引 そして内装工事と荷受 もちろん遅れる仕事がなくては家は貸してもらえない、では仕事を証明しましょう。と言うことでお店の契約と工事、銀行取引を進めることにしました。お店の場所はサン・ジェルマン・デプレ。パリの6区の中でもギャラリーや高級店が並ぶ特別な場所。日本の建材やインテリア装飾品や伝統工芸などの商品を取り扱うために立地は大切と考えこの場所を選びました。家賃は高いですが物販は立地が重要であることを日本の事業でも経験しています。店舗の賃貸条件は移住してくる前にお互いに弁護士をつけて契約するための打ち合わせを何度も日本とフランスで行っていたので問題ないと思っていました。相手側の弁護士費用、以前の借り手の未払い賃料の請求以外は問題なく進んだと思います。店舗の賃貸借契約は、建物オーナーと店舗オーナー2社と行います。建物オーナーには賃料を支払い、店舗オーナーにはPas de Porte(営業権譲渡金)を支払うのが日本と異なるところ。お店の契約日が決まったら会社の銀行の口座開設をしなければなりません。私たちの場合、お店が会社登記の場所になるのでお店の賃貸借契約と銀行取引は同時進行で行われます。不動産の決済と似ていますが、賃貸だけど営業権の支払いがあって大金なので賃貸借契約と銀行の着金確認は同時進行なのです。面白かったのは、ネット上で書類にサインして回覧していくこと。日本のよう

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