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デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる(苫米地英人著)を読んで(1/2)

最近ベーシックインカムという言葉をよく耳にするようになりました。ベーシックインカムとは、全国民が一律ある一定額のお金を定期的に国から給付を受ける制度のことを言います。例えば毎月1日付で全国民に 20 万円給付するというように。そんなうまい話はない、という風に私自身思っていたので、あまり興味はなかったのですが、この本が提唱する“半減期デジタル・ベーシックインカム”の仕組みを知り希望を抱きました。ベーシックインカムは知ってるけれど、半減期とデジタルという馴染のない言葉が付いています。デジタルというのは給付を現金で渡すのではなく、携帯端末等に付与するという意味です。ポイントのようなイメージですね。半減期というのはだんだん減っていって、半分になる期間、という意味です。半減期1年なら1年後半分に、2年後四分の一(半分の半分)、3年後八分の一・・・というように。減った分のお金は国家が税金という形で吸い上げて国庫に入れます。国庫に入った分は価値が減らないとします。財源は日銀が通貨発行を行います。他のルールとしてはそのお金は他の通貨や資産(金銀土地株債券等)に交換することを禁止します。例として半減期1年として、毎月1日に全国民一律 20 万円を給付し、1 日毎に減っていく場合を考えます。2023 年 3 月 1 日に日銀が 24 兆円通貨発行を行い、皆さんの携帯に 20 万円付与されます。1日目に

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