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本の仕入れ問題

何万冊も蔵書する中~大型書店は減っていますが、販売する書籍をすべて書店側が選ぶセレクトショップ型の小さい本屋さんは増えているようです。消費者ニーズの多様化に対応するのに、店構えの「大型→小型」という流れは必然だと思いますし、それは本屋に限らず、飲食店や美容院などの客商売と同じでしょう。書店に関して小型化が進んでいるのは、小規模店との取引をいとわないいくつかの取次会社が存在するおかげです。子どもの文化普及協会、トランスビュ―、一冊!取引所、ホワイエなどがわれわれの味方で、さっそく取引開始の準備をしました。 さて、あとは発注するだけですが、これがけっこうな手間なんです。Aという書籍はどこの出版社刊で、その出版社はわれわれと直取引をできるのか(できるのならば、その条件は?)、できないのならばその出版社の書籍を取り扱っている取次はどこなのか等をチェックして、どこに何冊発注するのかを決めなければなりません。一冊、一冊。 6月下旬のオープンに向けて、せめて200~300冊は並べられるようにがんばります! 子どもの文化普及協会https://b2b.kfkyokai.co.jp/shop/ トランスビュ―http://www.transview.co.jp/ 一冊!取引所https://1satsu.jp/ ホワイエhttps://foyerbook.wixsite.com/foyer続きをみる

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