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3D広告も登場!広がる!キャラクター×OOHの可能性

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2021年夏、新宿のビルに巨大な三毛猫が出現。連日写真を撮る人が訪れ、ちょっとした観光名所になりました。訪れるたびに、老若男女がスマートフォンを持って猫の姿を撮影する光景を見かけ、SNSでも大きな話題になりました。

OOH(Out Of Home:屋外広告・交通広告)のニューノーマルとして、前回はキャラクターがリアルタイムにしゃべりかける屋外大型ビジョン広告の最新事例を紹介しました(記事はこちら)。今回は、屋外大型ビジョンのトレンドを紹介しながら、「キャラクター×OOH」の可能性について伝えます。

屋外大型ビジョンは、湾曲ディスプレイで「面から空間のクリエティブ表現」が可能に!

コロナ禍で出稿が減っているOOH媒体もあるなか、繁華街のランドマークになる屋外媒体は人気です。特に、中国や韓国で話題になっていた裸眼3D広告(3Dメガネをかけなくても見ることができる奥行きのある3D広告)が日本にも進出し、注目されています。

3D広告は、正面と側面がつながったディスプレイを活用することで、視覚的に奥行きのある空間を映像で演出することができます。そこに人物や動物、キャラクターがあたかも生きているような動きをしたり、飛び出してくるような演出をしたりすることで臨場感のある映像体験が得られます。

記事冒頭で紹介したクロス新宿ビジョンの3D

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