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三菱自、岐阜工場閉鎖へ、稼働率低迷、「パジェロ」生産終了。

 【三菱は岐阜のパジェロ製造を3年以内に閉鎖】 三菱自動車は子会社のパジェロ製造(岐阜県坂祝町)の乗用車工場を3年以内をめどに閉鎖する。多目的スポーツ車(SUV)「パジェロ」などを生産してきたが、販売低迷で稼働率が落ち込んでいた。輸出向けに続けてきたパジェロの生産を2021年にも終え、三菱自としてパジェロの生産から完全に撤退する。27日に発表する中期経営計画に盛り込む。【過剰生産を抑える動きに】 国内ではトヨタ自動車がグループ会社の東富士工場(静岡県裾野市)を20年末に閉鎖、ホンダも狭山工場(埼玉県狭山市)を21年度までに閉めることを決めている。国内の新車市場が縮むなか、各社は過剰生産能力の削減に動き出している。 パジェロ製造の工場は国内に3つある三菱自の乗用車工場の1つ。19年にパジェロの国内向け車両の生産を終了し、現在はパジェロの輸出向け車両とミニバン「デリカD:5」、SUV「アウトランダー」を製造している。19年度の生産台数は6万3千台で、三菱自動車の国内生産の約1割を占めている。 工場閉鎖に伴いデリカやアウトランダーの生産は岡崎製作所(愛知県岡崎市)などに移管する見通し。3月末時点で約900人の従業員の大半は配置転換する方向だ。三菱自の国内工場の閉鎖は01年の大江工場(名古屋市)以来、約20年ぶりとなる。 パジェロは1982年発売のSUV。長年、会社を代表する看板車種だった

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