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薬物問題を理解して貰えないタレント御三家

経済ニュース
ピエール瀧さんの報道が連日にぎわい、依存症の当事者・家族として、またしても胃が痛む日々が続いており、こうしてやっとコツコツと啓発してきたことが、吹っ飛んでしまうんだなぁと、がっかりしております。
それにしても最近は薬物事件が発覚すると、薬物依存症者の回復や再発防止、そして同じ問題に苦しむ当事者や家族に配慮して発言してくれる著名人と、そんなことはお構いなしに、自信の道徳的優位性を主張するかのごとく叩きのめす有名人の2種類にくっきり分かれることが良く分かってきました。
薬物問題でいつも本質を理解し思いやりのある発言をしてくれるのは、なんといってもダントツが爆笑問題の太田光さんですね。
爆問・太田、ピエール瀧容疑者に「ルール違反」も持論「芸術は悪い面と良い面を引き離せない」(スポニチアネックス)
あと伊集院光さんも今回すごくよかったですね。
奇しくも同じ名前ですけど。
他には、北野武さんや東国原さん、水道橋博士ら「たけし軍団」のみなさんは総じて思いやりある発言をしていただいてます。
逆に薬物問題を理解しようとしない、常に独自の道徳論で叩いてくるタレントの御三家はもう決まってます。
・テリー伊藤さん
・松本人志さん
・尾木ママ
ですね。
「薬物問題を起こした芸能人を叩くこと=我々依存症者とその家族や子供達及び支援者・応援者を叩くこと」
だと理解された上で、なさっていることなんですよね、この

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