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プログラミング教育とデジタル教育改革

経済ニュース
2020年プログラミング教育の必修化が間近にせまってきている。幼い頃から、プログラムを考え方として、論理構築の手法として、身に着けるべきものと衆議院議員時代に推奨してきた者として期待している。僕自身も、2018年1月~3月、約2か月にわたり沖縄市に泊まり込みで1日12時間勉強した「スタートアップカフェコザ・プログラミングスクール」(僕はプログラミングブートキャンプと呼んでいるが)の経験は価値あるものとなっている。内容に関しては、40回にわたる連載ブログ「元IT副大臣53歳のセカンドスクール」を参照して欲しい。
プログラミングによるロジカルシンキングを学校で学ぶことと、PCやタブレット、スマートフォン等のIT機器をツールとして使うこと、教材としてクライド教科書・教材を使うこととは異なる話である。プログラミング教育が始まったからといって教育行政・教育現場がIT化して効率的に業務が進むとは限らない。子供たちがデバイスを自由に使いこなせる環境が出来るわけでもない。ましてや最新の知見に更新されない紙の教科書を使い知識を教える授業が変わるわけでもない。デジタルによる教育環境の変革は3つが揃って有機的に結合し、機能する事によって成り立つのです。
衆議院議員時代、日本フィンランド友好議員連盟の事務局長として、フィンランドとの交流窓口を務めていた。ヘルシンキに訪問時、フィンランド教育大臣との政策対

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