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私の読書法、「ながめ読み」「再読」「刻み読み」

経済ニュース

昨今はあまり見かけませんが、昔は「数千冊の本を読破!」というように、読破した書籍の数を誇っている人がいました。
読破した書籍の数だけ知性が身についているということを示したかったのでしょう。
多数の書籍を読破することは、それだけでもたいそうなことです。
何もしないよりよほど時間を生産的に使っていると言えるでしょうし、得られるものも多いのでしょう。
私自身、以前、1日最低1冊は読もうとノルマを決めて読んでいた経験があります。
分厚い本でも、とにもかくにも読破してしまうのです。
こうなると、もはや「ななめ読み」ではなく「ながめ読み」になってしまいます。
昨今の書籍は親切にレイアウトされているので、「ながめ読み」でもかなりの情報がインプットできます。
試しに、新書一冊を20分で「ながめ読み」してみて下さい。
読む前に比べれば、その本に書いてあることが「おおよそ理解できる」程度にはなっているはずです。
慣れてくると、リアル書店の立ち読みだけでかなりの知識を得ることができるようになります。
立ち読みで「ながめ読み」をした後は、お返しとして、1,2冊買うことも忘れないでくださいね。
このような「ながめ読み」とは別に、再読すべき書籍を何冊か持っておくと読書の質が向上します。
専門知識であってもどんどん忘れてしまうので、時を見てパラパラと再読しておくと新たな発見があるものです。
我妻栄先生の「民法

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