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装輪自走155ミリ榴弾砲の採用は、来年度やめたほうがいい

経済ニュース
来年度防衛予算では装輪155ミリ榴弾砲が7輌 48億円+初度費17億円が要求されています。
結論から言えば少なくとも採用するかどうかは来年度予算ではやめたほうが無難です。
提供:防衛装備庁
再来年以降の新しい防衛大綱で火砲の定数がどうなるかわからないからです。
仮に200輌まで減らされたらどうするんでしょう。FH70どころか99式を廃棄する必要があるでしょう。
更に申せば、榴弾砲よりも旧式化した冷戦タイプのMLRSの更新の方が急がれるはずです。搭載弾数は半分ですがトラックに搭載型のM142 HIMARS(High Mobility Artillery Rocket System = 高機動ロケット砲システム)のようなものにする必要があるでしょう。これならC-130でも輸送できます。またこれにATACOMSのような短距離弾道弾を搭載するかどうかも検討すべきでしょう。
その数も問題となるでしょう。特科(砲兵)のポートフォリオを決定するほうが先です。
装輪自走155ミリ榴弾砲は、重量は26トンほどと見込まれておりサイズ的にはC-130での輸送はできず、C-2で輸送が可能とされています。ところが調達数の少ないC-2は有事に他に運ぶものが多く事実上運べない。であれば空輸は事実上できない。
仏軍のカエサルは6輪で重量17.7トン、装填は手動で装甲キャブを装備。C-130で空輸可能です。また輸出

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