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5月の米国“メンタルヘルス意識向上月間“、今年のテーマは?

経済ニュース

米国では、4月を“ストレス意識向上月間”に設定しているとこちらでご説明しました。その翌月の5月については、日本では5月病が知られています。年度開始にあたって新社会人や学生が陥る心身の不調ですよね。
米国では、1949年から5月を“メンタルヘルス意識向上月間”と位置付けています。4月が初年度スタートから1ヵ月後ではないのに、なぜ5月に設定されているのでしょうか?ざっと調べたところ明確な回答は得られなかったため推測の域を出ませんが、April Showers May Flowersという言葉がある通り、天候に恵まれた時期が適当と判断されたのかもしれません。学生にしてみれば、学年度末や卒業式にあたる時期でもあり、精神的にリセットしやすいタイミングとも考えられます。精神病に学生なんて、と思われたあなた。高校生や大学生の間では、表面上は平静を装いつつ、うつや強迫観念など精神的苦痛を抱える”アヒル症候群”に陥る青少年も多いと言われています。
今年、米国精神疾患協会(NAMI)が“メンタルヘルス意識向上月間”に掲げたテーマは“CureStigma(治療の烙印)”。精神疾患の治療に対する罪悪感を取り除き、自覚を持って治療を促す狙いです。
最近では歌姫マライア・キャリーが双極性障害の患者だと告白し、精神疾患への意識向上に一石を投じました。普段スポットライトを浴びるセレブリティも無縁ではなく、その他

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