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公共セクターの危機的状況をみて思う

 かつてのように、終身雇用の正規職員にありついてしまえば、おしまいという考えは少数派になりつつあり、転職や独立を選択肢に持つことは、ある種のたしなみになっているような気がします。 自分の価値を高められるトレーニングができる環境で、それに加えて組織内で残り続けても市場価値が下がらないところが良いわけですが、そこは人気があって競争が激しいので難しいにせよ、滅私奉公していればそのうち組織の中で年功序列で上がっていくというスタイルは、一時的な退避場所にはなりえても、長居するとそこでしか生きられなくなる、将来のリスクが高いと感じている人が増えているようです。 おそらく、そうしたリスクの高い職業の典型が、公務員や教員であり、副業に厳しい制限があり、終身雇用前提の年功序列の賃金体系で、簡単に変えられないことが、構造的採用難の要因になっています。 公務員や教員の間口はだいぶ広がっており、難しい試験を何とか突破したという思いも薄れると、辞めるハードルもまた低くなり、若いうちに辞めて、コンサルとか、公共セクターとの渉外担当に転じる人が増えているようです。転職エージェントの活動は活発なようですし、給与水準はその時点では上がるのは確実だと思います。 ただ、コンサルも渉外担当も、元公務員というところに着目して採用しているとなると、古巣で仕事を取ってくることを求められるわけで、インナーサークルの賞味期限は、組

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