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「オプション取引」を知りたい人にわかりやすい入門書

経済ニュース
左が岩田氏、右はソーテック社の福田清峰編集部長。
最近、書店に行くと投資系の書籍が目立つ。「必ず儲かる」「日本一簡単」「1日○○分」などのタイトルが多いが、そのほとんどに根拠が無い。しかも、投資家としては少々相応しくないような人が書いているものが少なくない。今回は、『世界一やさしいオプション取引の教科書1年生』(ソーテック社)を紹介したい。
著者の、岩田亮(以下、岩田氏)は投資会社を経営している(CFP、中小企業診断士も取得)。また、本書の世界一は「世界一わかりやすいトレード方法」という意味になる。従来は、スプレットやオプションを組み合わせた「合成ポジション」が多く、難解でわかりにくかった。初心者が扱うには少々ハードルが高かった。
本書では、著者の岩田氏が、自らの経験をもとに、単純な「コール売り戦略」によるパターンを公開している。投資は自己判断になるが、このコール売りの仕込みだけは理解しておいて損は無い。シンプルでわかりやすいことは間違いない。
まずは「オプション」を理解しよう
さて、突然だが、あなたが大のブドウ好きで、仕事でもワイナリーを経営するなど、ブドウに関わっていると仮定しよう。3ヶ月後に、ブドウを使ったイベントが開催されることになった。あなたは、プロジェクトの責任者に任命されている。この場合、もっとも気を使うのが3ヵ月後のブドウの仕入れコストではないだろうか。
「イベント

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