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「呪われた8月」と米朝核戦争の危機

経済ニュース
オーストリア日刊紙プレッセ(12日付)に興味深いコラムが掲載されていた。「呪われた8月、攻撃の月がまた1カ月間」という見出しのアンネリーゼ・ローラー記者の記事だ。
▲フランスの1971年の核実験(CTBT機関の提供)
それによると近代史で「8月」になぜか歴史的な戦争や出来事が集中的に勃発しているというのだ。その背景には、米国と北朝鮮の間でひょっとしたら核戦争が勃発するのではないかといった占星学的な予感がある。実際、ガブリエル独外相は最近、2017年8月の世界の政情を1914年8月の第1次世界大戦勃発前の状況と酷似していると指摘、「8月」という月の占星術的な意味を示唆したばかりだ。
同記者が挙げた「呪われた8月」の例を羅列する。
①1914年8月、第1次世界大戦勃発
②1939年8月、第2次世界大戦の契機となったヒトラー・スターリン協定(独ソ不可侵条約)
③1945年8月、米軍、広島と長崎に原爆を投下
④1961年8月、「ベルリンの壁」建設開始
⑤1968年8月、ワルシャワ条約機構軍のプラハ侵攻
⑥1974年8月、米ニクソン大統領、辞任
⑦1990年8月、イラクのクウェート侵攻
⑧1991年8月、ゴルバチョフ大統領へのクーデター未遂事件、ソ連解体
そして21世紀に入り、2017年8月が米朝間の核戦争勃発の月となるのではないか、といった予感が生まれてくるわけだ。
歴史学者ならば別の出来

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