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陛下を政治利用する反天皇主義者の企みと危険

経済ニュース
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=YIHcWHd224I]
天皇陛下の退位などを検討する有識者会議は、来週、23日に論点整理を公表するらしい。各論併記だが、特別法の制定による一代限りの退位を推す方向になるという。
この問題に限らず、皇室問題に関しては、それぞれの立場の人が自分の意見に有利なように、不必要にタブーをつくってしまっている。その結果、国民は十分に判断材料を得られないまま週刊誌的な情緒的議論に流されるままになっている。
そこで、先日、池田信夫、新田哲史両氏と『言論アリーナ:「生前退位」と天皇のタブー』をみなさんに提供したが、一昨日発売の夕刊フジでも、記事を書いたので、それにさらに大幅に加筆して提供しておきたい。
21世紀になってスペイン、オランダ、ベルギー、さらにはバチカンでも高齢の国王や教皇が退位されたが、超長寿命化のなかで自然なことだ。摂政という制度もあるが、長期にわたって継続するのは望ましくないと思う。
女系女性天皇の問題の場合には、ヨーロッパの王室で、女性が国王になる可能性を広げる傾向があるといっても、日本の皇室の皇位継承原則の根本否定になるので、男系で誰もいないということでないとにわかに真似られない。
だが、生前の譲位は日本の皇室の伝統に反するというわけではなく、むしろ、上皇という制度をやめたのは、廃位させられたよう

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