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コンセプトを散歩する

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前回のコラムでは「コンセプトの品質評価」を実践するための「5つの視点」をご紹介しました。



これさえ身に付ければ、企画書や計画書に「コンセプト」として掲げられた文言の良し悪しを見分けられるのはもちろん、さまざまな他者(他社)のインタビューや組織紹介の中に、競争優位性をもたらす「独自の視点(つまり実質的なコンセプト)」を見つけることができます。

ぼくは「お散歩」と称して、そんなコンセプト探しをすることがあります。今回はその“コンセプトのお散歩”をどのように行い、また、そこでどのようなものを発見しているかについてお伝えできればと思います。

福祉業界を「お散歩」する

たとえば、1963年に医療機関へのリネンサプライを中心事業として創業したヤマシタは、まだまだ高齢者の問題に関心が集まっていなかった1970年代、初代社長によって介護用品・福祉用具レンタル事業をスタートさせました。そのバトンを受け取った2代目社長は(社長に就任される以前の)1980年代から、


高齢化社会に対して、自立支援や人間の尊厳を高めるために福祉用具レンタル・サービスは必要なものだ。人は視力が落ちると簡単にメガネをかけるように、これからは福祉用具レンタルも高齢者にとってメガネのような存在になる


と、おっしゃっていたそうです。(『25歳で福

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