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UGC かインフルエンサーか? 「次世代の買い物客は本物のコンテンツを探し求めている」

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シャイナ・レインフォード氏は、ローズマリーとビタミンをたっぷり含んだオイルを作り、自分と妹の抜け毛を改善させたことをきっかけに、ヘアケア用品の会社であるバスク&レイザー(Bask & Lather)を創業した。しかし、同氏はいまだに年に1回しかブランド用の撮影を行わず、その代わりに主にソーシャルメディアで顧客がシェアする画像や動画に頼っている。
キラキラの黄色いネイルをしているある顧客は、頭皮の毛髪が回復した様子を見せている。また10万回近く再生されている別の動画では、ノットレスブレイズ(細かく分けた毛束を三つ編みにして作り上げる髪型の1種)のあいだにオイルを塗る方法を紹介している。動画はヘアサロンで撮影されたものもあれば、バスルームやキッチンで撮影されたものもある。
「なんでも共有する。多くのブランドがクリエイティブに数百ドル、数千ドルも費やしているのを知っているが、我々はそんなにお金をかける必要がない。顧客が毎日、同ブランドの商品が登場する動画を作成してくれるからだ」とレインフォード氏は話す。
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Source: でじデイ

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