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マルクス主義フェミニズム理論についての理解と批判

 以下の前回記事で、マルクス理論の「資本の一般的定式G-W-G'図式」の理解と批判を行った。とはいえ、G-W-G'図式(とその歪み)の理解に繋がる説明に成功してはいない。迂回して説明しないといけない段階を一つ飛ばしたために、最後の詰めの段階でマルクス理論による経済現象の捉え方を上手く説明できず、標準的経済学による捉え方――マルクス理論はマルクス=レオンチェフ型生産関数という特定の生産関数の想定の下で成り立つ――を示唆してマルクス理論が一般的に成り立つものではないとの批判の形になった。しかし、そのような形ではマルクス理論理解に関しても尻切れトンボになり、マルクス主義フェミニズムの理解にも繋がらない。 マルクス主義フェミニズム批判の為の一連の記事を書こうとする前に大まかな章立てをつくり、それに沿って(前回の)記事を書いていたのだが、当初の章立てでは後ろにおいていた章を、資本の一般的定式G-W-G'図式の解説の章の前に置かないと、マルクス理論による筋立てでの「利潤が生じる」という経済現象の説明が出来なかったのだ。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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