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小説「対抗運動」第12章 資本制の中でしのぎながら可能なる対抗運動を

小説「対抗運動」第12章1 ルバーブとツリーズカフェの取引舞ちゃん「おいさん、今度ツリーズ カフェのイヴェントをルバーブのジュンさんが手伝うんやと。」おいさん「おー、それはええ。けど、東金と練馬いうたらずいぶん離れとるね。お互いにメリットはあるんじゃろか?」舞ちゃん「両方に共通なんは、有機農家が作っとる食材を使って、命を湧き立たたす料理を出すとこと、フェアトレード・コーヒーを扱っとるとこかな」おいさん「ジュンさんは経験豊富やから、ツリーズ カフェさん見たら何んかええアドヴァイス出来るかもしれね」舞ちゃん「おいさん、うち思うんやけど、ツリーズ カフェは、新庄の水田トラストから始めたんやから、それを拡大させる工夫した方がええんやないやろか」おいさん「ほうじゃねえ。・・・舞ちゃん、失敗するかもしれんけど、思い切ってやってみい!アシード・ジャパンがプチ・トラストやっとるじゃろ。最初からトラスト会員になってもらうんは難しいよ。ほじゃけんプチ・トラストからやったら新庄の百姓は皆、魅力あるけん、2年目、3年目には会員になってくれる人も出てくると思うよ」舞ちゃん「うん、分った。おいさん、ちょっとずつやね」おいさん「ちょっとずつや、ちょっとずつ。」舞ちゃん「little by, little by,little by // little by,little by,little by♪♪」続きをみる

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