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EC売上300億円をめざすヒマラヤのEC戦略とユニファイドコマースとは


ヒマラヤはEC売上高300億円に向けた体制整備を進める。
2026年8月期を最終年度とした3か年の中期経営計画(中計)を9月29日に発表。中計最終年度のEC売上目標は240億円、CAGR(年平均成長率)は14.5%を計画している。
2023年8月期のEC売上高は前期比10.9%増の160億円、EC化率は26.6%だった。

EC売上の実績と計画(画像はIR資料からキャプチャ)

中計におけるEC戦略は、①リアル店舗からの出荷増加による店舗収益力の強化②商品戦略と連携したEC専売品販売等の拡充と新業態の開発③EC売上高300億円に向けての体制整備――を掲げた。
EC事業の拡大に向けた施策として、「EC専用商品の拡充と新規カテゴリーを開拓」「新たなEC専用物流センターによる運用構築」「店舗ECのシームレス化促進」「自社アプリと連動した購入体験の向上」に着手する。
EC事業の拡大とともに、ユニファイドコマース(顧客のさまざまな情報を統合し、パーソナライズされたサービスや体験を提供する取り組み)も推進する。ヒマラヤの人材と顧客を起点としたデジタルとの融合で、高付加価値な買い物体験を提供する。
ユニファイドコマースの推進と同時に、店舗運営における生産性の改善、新規事業などの重点分野への人材投資、システム改修への投資を進める。

新中期経営計画の重点戦略(画像はIR資

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