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労働者は、労働運動をやるときだけ真面目にやり、雇用されて働かされているときは、適当でよい

労働者として真面目に働く、というのは、闘争する場面、交渉において、敵である資本家に悪い労働者としてアレコレ言わさせないためのカムフラージュにすぎない。とはいえ、資本家は、労働者が真面目に働いていたとしても、なんだかんだでっちあげて、追い込んでくる。労働者は、その労働力を駆使して生産した生産物は、生産手段を所有していないので、自分の生産物にはならない。代わりに、一般的等価物の貨幣が支払われる。労働者と資本家は利害があるのが、この貨幣を巡ってであるから、労働者が真面目になるときは、労働運動をしている時だけで良い。資本家に雇われている時間は適当にやれば良い。なぜなら、労働条件、待遇は変わらないからだ。真面目にやっていても、資本家は何も気にも留めない。だったら、資本家に雇われている時間は自分の生命を削らないように、他の労働者の生命を削らないように、適当に仕事をやる。それだけだ。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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