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ZOZO澤田社長が語る成長戦略。「販売」以上の付加価値追求+顧客の裾野を広げる需要喚起策とは | 通販新聞ダイジェスト

取扱高5000億円を突破しているZOZO。澤田宏太郎社長兼CEOが語る、これまでの成長の鍵と、さらなる伸長をめざすための次なる成長戦略とはどのようなものか

ZOZO(ゾゾ)は、2023年3月期に従来から掲げてきた商品取扱高5000億円の大台を突破したことを踏まえ、「商品取扱高8000億円、アクティブ会員数1500万人」を次の目標に掲げる。すでに生産支援など“売ること”以外の領域に事業を広げており、ファッション業界の上流を押さえることで差別化を図るとともに、業界のインフラをめざす。「ニーズを満たすだけでなく需要を作っていく」と語る澤田宏太郎社長兼CEOに、ゾゾの本質的な強さや次の成長戦略などを聞いた。


ZOZO 社長兼CEO 澤田宏太郎氏

経営体制の変化+コロナ禍で見えてきたもの
――社長に就任して間もなく4年になる。ほとんどコロナ禍での舵取りとなった。
体感としては、自分の神経細胞が会社の隅々まで行きわたるのに3年くらいかかった。社長就任時の経営体制の変化もあり、変えなければいけないことはたくさんあった。
一方でゾゾとして変えてはいけない部分もあった。コロナがあったことで、それらがすごくクリアになった。通常時とは異なる環境下では物事を判断する基準やタイミングなどが複雑化するように見えると思うが、私のなかでは非常にシンプルだった。
――たとえば、変えてはいけ

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