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ニューヨーク株式市場 反発 176ドル高 利上げ長期化への警戒和らぎ買い優勢

週末28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発した。
朝方にアメリカの商務省が6月の個人消費支出物価指数を発表し、上昇率は去年の同じ月と比べて3・0%で、2年3カ月ぶりの低さとなった。インフレ鈍化が示されたとしてFRB=連邦準備制度理事会による利上げが長期化するとの警戒感が和らぎ、買いが優勢となった。
結局前日比176ドル57セント高の3万5459ドル29セントで取引を終えた。
ハイ
Source: グノシー経済

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