ブログで100万の秘訣ってなに?
詳しくはコチラ

「何者かになりたかった」20代の苦い思い出が喚起 アラフォーが没頭したファンタジー小説

発売直後から版を重ね、ファンタジー小説としては異例の大ヒットとなった『レーエンデ国物語』。著者・多崎礼さんへのインタビュー経験もある、小野ヒデコさんのレビューをお届けします。『レーエンデ国物語』は、500ページにも及ぶ長編ファンタジーだ。読み進めていくうちに、美しくも謎を秘めた国や地域と、個性豊かな登場人物たちに魅せられていった。その中で、幾度となく思ったことがある。それは、「主人公のユリアは、《私》だ」ということ。ユリアが悩み、苦しみ、成長する姿を、思わず自分自身に重ねてしまった――。
Source: 現代ビジネス

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました