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韓国文壇の内と外――権威の後ろ盾を持たずに闘い続ける小説家チョン・ミョンソプの正体

現在の韓国で最も本が売れる小説家の一人が東野圭吾で、その勢いは村上春樹をも上回る。東野に限らず日本のミステリは以前から人気があり、そのために韓国のミステリは自国でも存在感が薄かったのだが、近年では作家も増え日本でも作品が翻訳出版されるようになった。先ごろ講談社から刊行された『記憶書店――殺人者を待つ空間』の作家チョン・ミョンソプ(1973~)もその一人で、この作品は妻子を殺され自らも重傷を負わされた主人公の元大学教授が、古書マニアである犯人をおびき寄せるために古書店を開く話で、犯人知りたさに思わず一気読みしてしまうエンタメ小説だ。
Source: 現代ビジネス

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