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「モノ言う株主」について

株式の持ち合いが盛んであった頃、メインバンクや生損保会社、主要取引先等が安定株主として企業の株式を大量に保有していたものである。文字どおりに「持ちつ持たれつ」の関係だから、お互い、あまりうるさいことは言わない。つまりは、「モノ言わない株主」であった。高度成長期から、しばらく後になるまで、こういう感じの体制がどこの企業でも当たり前であった。よく、「日本は、世界で最も成功した社会主義国」と言われたのも、株式の持ち合い制度と無関係ではない。大企業ほど、誰が所有者なのか、ホントのところよくわからないような状況であったからである。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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