ブログで100万の秘訣ってなに?
詳しくはコチラ

【楽天の常務に聞く2023年の戦略】流通総額10兆円をめざす戦略、配送品質の基準を満たした商品へのラベル付与、OMOは? | 通販新聞ダイジェスト

前期比2桁増の成長を続けている「楽天市場」。常務執行役員の松村亮氏に、楽天グループならではのエコシステムなど成長の理由と、OMOをはじめとした今年の戦略を聞いた

楽天グループが運営する仮想モール「楽天市場」が成長を続けている。2022年12月期における国内EC流通総額は、前期比12.3%増の5兆6300億円に。競合他社と比較しても高い成長率を維持している。
2030年までに国内EC流通総額10兆円をめざす同社では、「楽天モバイル」の契約者増をテコに、「楽天市場」をさらに成長させていきたい考えだ。
松村亮常務執行役員コマース&マーケティングカンパニーヴァイスプレジデントに昨年の「楽天市場」を振り返ってもらうとともに、今年の戦略を聞いた。

松村亮 常務執行役員コマース マーケティングカンパニーヴァイスプレジデント


楽天が成長した3つの理由とは?
エコシステム(=楽天経済圏)が成長エンジンに
――2022年を振り返って。
コロナ禍が一巡、二巡した環境化ではあったが、引き続き非常に強い成長力が維持できた。国内EC流通総額は5兆6000円となり、2桁成長を遂げたということで、非常に良い1年だった。
「楽天市場」に関しても、顧客が増加しているほか、購入額も堅調に成長しているので、流通額が増えただけではなく、成長の仕方という意味でも良かったのではないか。

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました