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雇用統計好調をFRBは懸念

10月7日に発表された米雇用統計で、9月の雇用者数は26万3000人の増加となり、勢いは鈍っています。私が注目する賃金上昇率も5パーセントと勢いは鈍ってきました。しかし失業率は低下しており、まだまだ雇用増加による消費の拡大と賃金上昇がインフレを押し上げる恐れが続きます。米連邦準備理事会(FRB)としては、毎月の雇用者数増加が10万人を下回り、賃金上昇率が明らかに低下するまで、インフレをさらに抑えるための政策金利引き上げを続けそうです。雇用統計発表後のアメリカ株は下落しました。このようなインフレ圧力は来年初めごろまで続くとみていますが、一方でピークを越えつつあるとも考えています。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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