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【太平洋戦争】「海面の白波」を敵襲と見間違え…「事実誤認」で大損害を出した「ダバオ水鳥事件」

1180年、平氏の軍勢が、水鳥が羽ばたく音を源氏方の夜襲と思い込み、自ら壊走した「富士川の戦い」。NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも描かれたこの戦いから764年後(1944)、太平洋戦争末期の日本海軍に、同じような誤認が原因で自滅した部隊があった。情報の確認を怠り、ここで戦力を失ったことが、結果的に連合艦隊壊滅、特攻隊出撃という流れをつくる一因となる。いまから78年前の9月、フィリピン戦線でじっさいに起きた源平時代さながらの「水鳥事件」の顛末とは――。
Source: 現代ビジネス

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