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1月24日新聞記事~マンション高等続く(大都市圏)

マンション価格の高騰が止まらない。大都市圏の都心部の億ションの発売が相次ぎ、バブル期のピークを上回る見通しだ。価格高騰の要因として◆ 高所得者層(収入1400万円以上パワーカップル)からの需要◆ 歴史的低金利◆ 建設業界にも働き方改革が進み、人件費が高騰が挙げられる。また、今後も高騰が続くとの見方もある。理由は、海外ファンドの資金流入だ。海外の大都市に比べて、東京は価格が割安であり、日本の株価が高値水準であるため、海外ファンドが日本の不動産に目をつけている。(私の考え)長期に見ると、この時期に高額な不動産を購入ることがリスクを多く伴うと思う。現在は歴史的低金利で、マンションも購入しやすいくなっている。しかし、この低金利は長く続かないかもしれない。物価高が続き、日銀の政策転換があれば、金利上昇に転じる。高額な住宅ローンを組めば、家計への影響は計り知れない。住宅ローンの期間はおそらく35年くらいの長期に及んでいることが多い。低金利の恩恵を受けるために、変動金利を選択している人が多いと予想する。パワーカップルの収入も右肩上がりとは限らない。子どもがいる家庭なら、教育資金の計画しておかないといけない。老後への蓄えも必要だ。現在は、おうち時間が増え、快適な自宅で過ごしたいということから需要が増えているのだろうが、老後までのキャッシュフローを計算して、収支がマイナスにならなければ、購入しても良

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