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導くということ – 食べず嫌いスキルの克服(後編)

 プロジェクトを成し遂げるためには、複数のスキルが必要になります。アプリケーションシステムの開発であれば、要件定義をお客様と実施することができるスキル、要件定義からシステム設計書を書き起こし、利用するハードウェア、ソフトウェアの決定、既存システムとのインターフェース調査、エンドユーザーが利用するPCの画面デザイン、プログラミング言語を使ってのプログラミング、効率のいいテスト方法の採用、開発環境から本番環境への安全移行計画、作成したシステムの品質の確認、お客さまへの納品物の確認など多岐にわたる要素の仕事とスキルが求められます。当然一部のフェーズだけを担当することもありますが、原則として全体の流れやそれぞれの役割と意味はどのパートの仕事をするとしても知っておきべきだと思います。それらをお客様も含めて意識合わせをする場が、プロジェクトの開始時に実施するキックオフ会議になるでしょう。しかし、それぞれの概要程度は身につけておかないと、全体を踏まえた自分の担当の仕事にも進捗上何らかの影響を及ぼすかもしれません。 かつては、プロジェクトマネージャの役割を担う人の中にはプログラミング経験が全くない社員もいた時代がありました。プログラム開発は他社に請け負いで依頼するから問題ないと考えていたのかもしれません。しかし、よく考えてみましょう。お客様に提案した金額の範囲内に収まっているから問題ないわけではな

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