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会社の定性的分析のよすが ー AI浸透度とオープンイノベーション白書第三版

筆者は数値指標として、主にROE, 増収率、増益率、営業利益率、営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフロー、自己資本、自己資本比率の履歴を重視して会社の分析をしているがそれだけではわからないことも多い。企業の定性的分析もしないと、その会社の持続的な成長性・収益性に迫ることはできないと思っている。ただ、定性的な分析は難しく、確立した方法論といったものは世の中にはない。自分は、数値分析で有望と思われる会社をスクリーニングし、これはという企業については、創業者、経営者のインタビュー、公式ホームページのトップメッセージと会社理念、採用ページで学生を念頭にどのように会社の強み等を説明しているか、などなどをその時に応じで検索エンジンを駆使して調べている。ただ、その際の普遍的な評価基準というのはなく、調べながら「この企業はいけるかも」という直感が働くかどうかという極めて恣意的な基準しかない。最近、富士古河E&CとミスミGに関しての記事を検索して調べているときに参照した文献でいいものを2つ見つけた。ひとつは経団連の AI-Ready のレベル分けで、もうひとつは、NEDO のオープンイノベーション白書第三版である。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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