ブログで100万の秘訣ってなに?
詳しくはコチラ

【続報】富士通エフサスの再編に見るITインフラサービスの今後

 前回は、富士通エフサスのITインフラサービス事業が今後どのようになるのかというテーマで書きました。 改めて同社のプレスリリースを見ると、直近でリリースされた2件は以下の通りです。 (この辺の記事は流し読みでよく読んでいませんでしたが、前回記事を書いた流れで改めて確認してみました。)・2021年8月30日 富士通エフサス、富士通エフサス・クリエの株式をUTグループへ一部譲渡・2021年8月31日 カスタマサービス子会社の再編・統合に関するお知らせhttps://www.fujitsu.com/jp/group/fsas/about/resources/news/press-releases/■プレスリリースからの考察(推察)▼富士通エフサス・クリエの株式譲渡 同社は、富士通エフサスの子会社として、富士通エフサスおよび富士通グループに事務スタッフなどを多く派遣してきました。4月の富士通再編(富士通グループのSier会社の営業・SE集約)に伴い、少なくとも富士通エフサスの営業部門の事務スタッフはそもそも不要となったのでしょう。また、テレワークやDXを掲げる富士通グループの業務改革等で富士通グループ内での需要が激減したものと思われます。▼カスタマサービス子会社の再編・統合 前回の記事にも書きましたが、現場から保守単価の高いハードウェアが減る中、同じ業務の会社を6つも存続させ続けることがで

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました