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検証前に、仮説を整える

事業開発を大まかに分けると、私は、3つのステップで行っています。「知覚:  みる・知る」「思考:  考える・問う」「実行:  整える・検証する」になります。一回のサイクルで真意にたどりかないので、基本的には、このサイクルを何度か回すことになります。開発においては、自分にとって新しいことばかりなので、多くの知見を自分の中に取り込みます。これが「知覚」作業。集めた情報をもとに、「こういうことができるのではないか」という仮説をたてます。これが「思考」作業。そして、「実行」作業に入るわけですが、すぐに仮説の検証には入りません。仮説を「整える」必要があります。私は、特に次のポイントを重視しています。仮説の「対象」「要素」「構造」誰を対象に、どんな要素で、どういう構造になっているかを明らかにしておきます。何故、そういうことが必要かと言いますと、仮説検証して、100点満点の回答は得られず、いくつかの項目で予想外の結果を得ます。その場合、仮説を修正するわけですが、その時、先程のポイント(対象・要素・構造)を見直し、時には情報確認まで戻り、また検証します。つまり、仮設の調整をするために、ポイントを明らかにしておく必要があるわけです。一日も早く、真意に辿り着きたい。事業開発のサイクルに磨きをかけて、市場に多くの事業をローンチできるよう努めていく次第です。がんばります!続きをみる
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