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屋外広告でも進む位置情報の活用、広告業界はどうなっていく?

デジタルサイネージを利用した屋外広告全般を指す「DOOH(Digital out of Home)」。それが位置情報の活用によって進化しているという。最新のDOOHの動向はどうなっているのか?今後どう変わっていくのか?unerryでBeaconBank事業部ビジネスプロデューサーを努める一枝悟史氏、エムシードゥコーのマーケティング部マーケティングディレクターである渡仲容子氏、博報堂DYアウトドアデジタルプロデュース部兼屋外&エリアプロモーション部プラナーの​​秦雄治氏、データインサイトとヘキメンでデータサイエンティストを努める神谷啓太氏がパネルディスカッション行った。モデレーターは技研商事インターナショナル執行役員マーケティング部部長市川史祥氏。
本記事は位置情報DXカンファレンス 2021July中のセッションを編集・再構成したものとなる。
DOOHと位置情報、現状はどうなっている?
モデレーターの市川氏はまず「位置情報はどう活用されているのでしょうか?」と渡仲氏に質問した。
技研商事インターナショナル執行役員マーケティング部部長市川史祥氏
渡仲氏は「当社の場合、これまでは自社調査や公共データを活用することが中心でしたが、今では位置情報、地図情報を他のデータと組み合わせて使うようにしています」と話す。
例えば、デジタルパネルのプロファイリング。広告主が宇田川町のバス停に広告を出そ

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