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とまどいの社会学もどかしさの経営学 #02

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社会はいま「とまどい」の中にある。そうした「とまどい」の下、経営はかつてない「もどかしさ」を抱えている。先行きは、不透明で、不確実なことだらけ。得体の知れない不安が広がっている。









不安にかられると、人も企業も社会も、ついつい思考を停止してしまう。「考えるほどに、不安はつのる。ならばいっそ、考えるのをやめてしまおう」。そうした意識が、ビジネスを停滞させ、失速させているのではないだろうか。

本コラムでは「とまどい」や「もどかしさ」の正体を解き明かすことで、「不確実な時代のビジネスのあり方」について、考察を深めていきたいと思う。


不確実な世界とは、なにか?

私たちはいま、「不確実な世界」を生きている。これは、誰もが実感していることだと思います。「不確実な世界」の正体がわからないから、不安にかられる。その正体を見極めるには、まずは「確実な世界」「確実な時代」というものを、きちんと定義しなければなりません。

「確実な時代」とはなにか?それは、文化が支えてきた時代と言える。いままでの積み重ねの先に、未来がある。だから、みんなが安心して、前に進める。江戸の世の260年などは、まさにそれですよね?積み重ねてきた文化の上に、新たな文化を重ねていく。明治に入っても、それは変わらない。黒船が来ようが、蒸気機関が入ってこようが、

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