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デジタル時代の人材&チーム作りとは――業務をうまく回すためのツール活用、モチベーションが上がる組織作りとは?【後編】


新型コロナウイルスの感染拡大によって、ネット通販などの“デジタルの力”を再認識させられた企業は少なくない。「ウィズコロナ」「アフターコロナ」を見据え、ビジネスのデジタル化をどのようにシフトしていけばいいのか。企業のデジタルシフトに知見が深いビービット・宮坂祐執行役員、元EC責任者で現在は人材育成に関する事業を手がけるECマーケティング人財育成の石田麻琴代表取締役の対談の後編(前編はこちら)。

デジタル人材の育成、現場で使える武器と道具の整備が重要
宮坂祐氏(以下宮坂):企業のデジタル化にはツールの活用が必須です。いわゆる“武器”です。ただ、身の丈にあっていない武器を装備しては意味がありません。今までいろいろな企業を見てきましたが、大企業では「この機能は使わないよね」といったものが入っているケースが多いですよね。ツールの導入が社内の成果になっていることも少なくありません。
石田麻琴氏(以下石田):私がよく聞くのは「上長(や経営陣)が話を聞いて契約してきた」というケースですね。現場からは「上長(や経営陣)が導入を決めてきたから、自分たちの業務にはマッチしていなくて……」といった声があがっている。
宮坂:デジタル化を支援するツールは、最低限必要な機能がそろっているものから使うことがいいと感じています。要は、ちゃんと使いこなすことが大事だということです。普段、多くの人が使っ

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