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ネットと店舗の融合を進めるコメリ、EC売上126億円で前年比4億円増【2019年度】


ホームセンター事業を展開するコメリの2020年3月期連結決算によると、年間EC売上高は126億円だった。前の期と比べて4億円増えた。連結売上高に占めるECの比率(EC化率)は3.6%で、前の期から0.1ポイント上昇している。
EC売上、EC化率の推移(画像は決算補足説明資料から編集部がキャプチャ)
コメリはホームセンターなどを全国約1200か所で展開。店舗網を活用してECと店頭の相互誘導を図っており、ネット通販の店頭受け取りサービスや、売り場からネットへの誘導を強化している。
ECサイトで注文した商品を店頭で受け取れる「取り置きサービス」の件数は年々増加している。2020年3月期は前の期と比べて約1.3倍の2万3000件だった。2021年3月期は3万件を見込む。
取り置きサービス件数(画像は決算補足説明資料から編集部がキャプチャ)
2019年秋にはアプリをリニューアルした。「近隣店舗の在庫確認」「取り置き注文」「デジタルチラシの掲載」といった従来からの機能に加え、登録した店舗の電子チラシが届く「マイストア」機能を実装した。2020年5月8日現在、一部の店舗限定で商品の店内位置を表示する機能も提供している。
2021年3月期のEC売上高の計画は140億円。EC化率は4.0%を見込んでいる。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事の

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