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第2回 なぜD2Cは失敗するのか?~ブランドビジネスの落とし穴~

どうも、荻窪に住むネコです。大手小売で新規事業開発や構造改革プロジェクトなど経営回りの泥臭い仕事をやってます。実体験から学んだことを発信したいと思います。1つでも世の中の為になったら幸いです。第1回では、小売業者の存在についてまとめました。第2回では、生産者視点で更に突っ込んでみたいと思います。D2Cがもてはやされるワケまずは現実を正しく捉える必要があります。そもそもなぜD2Cブランドが増加しているのでしょうか。「ネットやSNS環境が充実したことでお客さまと直接繋るハードルが下がったから。」というのが一般的な回答でしょう。もちろんマクロ環境においてその回答は間違えないでしょう。個人的にはもう少し複雑な背景があると考えています。結論から言います。①消費の多様化でブランドの収益性が低下した。②ウェブ開発やマーケティング支援という新しいビジネスが登場した。③グローバルメガプラットフォーマーの存在感が増した。詳しく説明していきます。そもそも従来通り小売業者を通じてビジネスをすることがブランドにとって最も合理的であれば、つまり収益性が最大化できるのならば、わざわざ自ら手間とリスクを増やして活動する必要はないと思いませんか?やはり、そうではなくなってきた理由が何かあるのでしょう。だからこそビジネス転換を考える必要があった、と考えます。その要因こそが①です。①消費の多様化でブランドの収益性が低下

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