ブログで100万の秘訣ってなに?
詳しくはコチラ

テレビに、できること。テレビにしか、できないこと

マーケティング最新



「テレビ史のハザマでテレビを語る」と題し、フジテレビの黒木氏と電通の北風氏の対談を5回連載でお送りした本特集。続編となる#06で取り上げるテーマは、大分放送と電通と大分県別府市にある「太陽の家」のコラボにより、2019年11月15、16日に開催された「太陽の家カンファレンス2019」。「障がい者雇用」という社会課題に対する、放送会社と広告会社のタッグによる新たな取り組み。そこに至った経緯や今後の展望についての「座談会」(※)の模様を振り返ることで、テレビというメディアの未来像について掘り下げてみたい。


(左から)電通 川崎寛氏、電通そらり 清水恒美氏、大分放送 宮地寛哉氏、野上敦史氏


※以下の座談会の模様は、シナプスの記事から抜粋の上、再編集したものです。
座談会の全文は、こちら。

 

──今日は、「太陽の家カンファレンス2019」の企画者として、大分放送の宮地さん、野上さん、電通そらりの清水さん、電通の川崎さんにお集まりいただきました。まずは、「太陽の家カンファレンス2019、企画の経緯とこれから」について伺えれば。最初に、皆さんがそれぞれ「太陽の家」と出合ったきっかけについてお聞かせください。

宮地:私は、大分放送に入社して13年ほど報道部にいたので、取材を通じて「太陽の家」およびその創設者である中村裕先生について知

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました