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事ここに至ってなお韓国を誤らせる朝日新聞と不見識な識者たち

経済ニュース
日韓の対立がますます深みに嵌ってゆく一因は、やはりこの人たちが懸命に助長しているからなのだあ、と改めて認識させる記事が19~20日と2本続けて中央日報に載った。もちろんどちらの記事にも朝日の記事が引用されている。
Wikipedia
安倍政権を貶めるためならありとあらゆる虚実を取り混ぜる朝日だ、その引用が関係改善に資するはずがないことは判っているだろうから、中央日報もまた日韓の関係修復を望んでいないのだろう。新聞といえども読まれてこその営利企業だ。
李洛淵首相(Wikipedia)
記事は2本とも韓国の李洛淵首相が22日の天皇即位礼参列に際し、安倍総理宛の文大統領親書を携えて来ることに関する韓国経済新聞の転載。先ずは19日の「“親書外交”メッセンジャーの李洛淵首相、ふさがった韓日対話の扉を開く?」を見てみよう。
冒頭、「韓国政府が22日の天皇即位式をきっかけにふさがった韓日関係を解決するための動きに入っている。しかし日本は首相官邸を中心に、日本企業の国内資産強制執行に対する韓国の前向きな立場が必要だという立場を維持しているため、先行きは不透明」とある。が、早々に首を傾げる。
日本政府は「日本企業の国内資産強制執行に対する韓国の前向きな立場が必要」としている訳ではない。この問題のキーワードを最初に述べれば、日本の要求は「韓国は国と国との約束を守れ!」の一語に尽きる。これ以外の何物もこ

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