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釜石が見据える、社会的な意義をしてのW杯

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スタジアムを「人と人をつなぐ場にしていきたい」
釜石が見据える、社会的な意義としてのW杯

 

開催12都市の中でも、岩手県・釡石市は東日本大震災からの復興のシンボルとして準備を進めてきました。岩手県ラグビーワールドカップ2019推進室の木村久室長に手応えと期待を聞きました。








地元高校生による自発的ボランティア

釜石鵜住居復興スタジアムは、被災した小・中学校の跡地に新設しました。被害が大きく、復興途上でのラグビーW杯の開催についてはさまざまな議論がありましたが、今回の開催が復興を後押しし、世界中に感謝を示す場になればと思っています。

その中でうれしいのは、すでに若い方たちが自発的な活動をされていることです。昨年、スタジアムのこけら落としイベントで「スタジアムキックオフ宣言」をした洞口留伊さん(釜石高校3年)は、今年、7月27日に釜石で行われた日本対フィジー戦の際、仲間と共に「釜石7.27高校生感謝プロジェクト」を立ち上げ、高校生のメッセージ動画をSNSで発信し、さらにスタジアムまでのアクセス方法を紹介する動画もユーチューブで公開しました。

また、釜石のW杯試合日は帰りの渋滞などを考慮し、釜石市内と大槌町の高校は休みとなります。高校生は公式ボランティアとしては活動できないのですが、数百人規模で釜

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