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イスラエル選挙とトランプ大統領の賞味期限

経済ニュース
トランプ大統領が最近吠えず、物わかりの良い普通の大統領になった気がするという趣旨のことを呟いておりました。悪い表現ですが、賞味期限という例えで見るとどうなるのでしょうか?
(ホワイトハウス公式HPから:編集部)
トランプ氏が大統領に就任した時、その思想や振る舞いから「アメリカを二分する」と大騒ぎになりました。数々の過去のスキャンダラスな話が暴露され、トランプ氏はそれを打ち消す一方で、強引な対抗手段に出ました。メディアを縛り上げ、自分でツイッターを通じて直接国民と対話するという方法を取ったのです。
その間、トランプ氏は持ち前のビジネスマンとしての才覚を最大限利用し、多国間交渉ではなく、個別交渉を通じてアメリカに有利な改正を進めてきました。NAFTA(現USMCA)や韓国とのFTAはその一例でしょう。日本との関係ではCPTPP(TPP11)から離脱し、来月にも二国間貿易交渉が締結されることでTPP並みの条件となりそうです。
経済では減税措置を行い、アメリカの消費、および株式市場を活況にしたもののそのクスリが切れつつあり、FRBに大幅な利下げをすべきだと「外野の『ベンチ』からFRBの選手にヤジを飛ばす」ような状態が続いています。
国際協定関係ではTPP以外に地球温暖化対策のパリ協定やユネスコ(国連教育科学文化機関)からも離脱しています。WTO(世界貿易機関)の紛争処理にかかる委員は枠7名

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