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対中関税第四弾:牛肉が安くなる!海外旅行にはモッテコイ!だけど….

経済ニュース
昨日9月1日からアメリカが中国から輸入しているものに対する制裁関税の第4弾がスタートしました。
すでに皆さんにはお伝えしましたけれども、アメリカ国民、アメリカに住んでる人たちが日用品で、中国から輸入してる様々なもの、例えば衣類だとか靴だとか小物がありますが、これらに10%の関税をかける。これが当初の第4弾でした。ところが、実施する前の8月23日に、アメリカのトランプ大統領は、「10%じゃなく、15%の課税をする」とつぶやきました。
関税比率を10%から15%に変更し、一部製品(ノートパソコン・玩具・衣類など)はクリスマス商戦を懸念して12月15日まで延期した、アメリカの制裁関税第4弾に対して、中国はアメリカから輸入している原油や農産物など(約750億ドル相当)に対して5%から10%の関税をかけると報復をしたことを受けてです。
要するに報復合戦になっています。アメリカが中国に制裁関税を掛け、中国がアメリカに報復関税を掛ければ、またアメリカが報復関税を描ける。そして中国が報復する。こういう報復の応酬になっています。
もう第1弾、第2弾、第3弾とか言ってても訳が分からなくなっていますが、要するに現在のところ、アメリカが中国から輸入している全てのものに15%か30%、いずれかの関税がかかっています。
※健康や安全、安全保障に関わる製品は除外
関税が30%掛かる、ということはすなわち物の値

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