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参院選:日本にとって望ましい選挙結果はこうだ

経済ニュース
いつも選挙のたびに言うのだが、私はどこの政党を支持するかより、自分が望ましいと思う結果に近づくように投票するし、それを人にも勧めている。
それでは、私が好ましい結果だと思うのはどんなあたりか。
写真AC:編集部
①自民・公明・維新で3分の2を確保してほしい。ただし、公明か維新かどちらかが抜けたら3分の2を失うくらいが良い。憲法改正は少なくとも真摯に議論すべき課題だ。改憲に否定的でない会派が3分の2を超えていた方が真剣な議論になる。
ただし、公明や維新が反対するような内容なら慎重でいたいから自民党単独で3分の2とか維新や公明党の同調を得られないでも強行できるのには反対だ。
②立憲民主党の躍進は、政権交代可能な野党を日本からなくしてしまうのでできる限り少なくしたい。私はやはり政権交代可能な二大政党・勢力が第2党になって欲しい。民主党・民進党は現実路線だったので迫力が無かった。だから、本気で政権を狙うより、中高年のノスタルジーと世代的既得権益を満足させればそこそこの議席は安定してとれるという旧社会党路線をとったのが立憲民主党だ。
多様性を代表するような候補を並べたというが、普通の価値観を持った人を排除しただけではないか。その立憲民主党が勢力を伸ばしたら、自民党以外に政権選択が難しくなる。
③国民民主党には、とくに立憲民主党との比較においてできる限り頑張って欲しい。
④社民党には日本の正統

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