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愛子天皇待望論の裏事情と皇室の重大危機

経済ニュース
このところ愛子様を天皇にという主張があちこちから出ている。週刊新潮などが盛んに書いているし、「天皇の憂鬱」(奥野修司)は今上陛下がそういう希望をもっておられると伝聞を書いて波紋を拡げている。
宮内庁サイトより:編集部
こういう馬鹿らしい議論を放置しておくと皇室制度を危機に陥れかねないと憂慮するので、回りくどい書き方をせずに問題の本質について書きたいと思う。
そもそも、世襲の君主制度は、その支配の正統性への信頼性を維持しやすいのが長所だ。誰が君主のあとを継ぐかについて明確なルールがあるからだが、それが崩れるきっかけなりがちなのが、従来の継承ルールを反故にしてその時の君主の子孫に継承をさせようとしたときだ。
それは、君主自身によって行われることもあるが、佞臣が君主におもねるためによることが多い。しかし、これは、本質的に危険なことだ。そもそも、優れた指導者が欲しいなら、世襲による君主制などもっとも馬鹿げた制度だ。
もちろん、従来のルールによる継承者が君主の子や孫としているときは、そんなことは起きない。起きるのは、いないときだ。
そういう事態がまさに平成の世では起きた。とはいっても、旧宮家には多くの男子がいたし、そのうち北白川、朝香、竹田、東久邇の四旧宮家はこういう事態に備えるために明治天皇が皇女を降嫁させていた。さらに、東久邇宮家は昭和天皇の血も引いていた。
従来のルールからすれば、こう

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