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元プロサッカー選手が出版社を起業!「諦めの悪さ」が成功に繋がった理由とは?

起業ウェブメディア
自分の夢や目標が叶わなかったら、あなたはどうしますか?
願い続けて挑戦し、それでも叶わなかったら。きっと諦めて途方にくれてしまう人がいても、無理はないでしょう。
今回お話を伺ったのは、元プロサッカー選手・現出版社社長の丸山龍也さん。
丸山さんは、日本でプロサッカー選手を目指すもケガを負い断念。完治後は、海外のプロサッカーリーグに挑戦し、スリランカで念願のプロ契約を結びました。
しかし世界中を飛び回ってサッカーをした後は、今度はマンガでサッカーの魅力を発信しようと、日本で出版社を立ち上げました。
そんな波乱万丈な人生を歩む丸山さんですが、大事な局面ではいつも持ち前の「諦めの悪さ」で乗り越えてきたといいます。
今回は、丸山さんの半生を振り返ると同時に、働く姿勢に対する丸山さんの考えを語っていただきました。
<プロフィール>
丸山龍也(まるやま・りゅうや)27歳 
元プロサッカー選手/ワンディエゴ丸出版社 代表取締役社長
小学校からサッカーを始め、プロになることを目標に日々奮闘。高校卒業後は、当時岩手県リーグに所属していたアンソメット岩手(現在はFCガンシュ岩手に統合された)に入団。
しかし、2度の大ケガにより手術を3回経験。2年間サッカーができなくなる。
復帰後にタイのプロサッカーリーグに挑戦するが、ケガの影響があり、プロ契約まで至らず。
ケガが完治した後、スリランカのプロサッカーリー

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