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「ボタニスト」はなぜヒットしたのか? ネット発からオフライン進出までの戦略をI-neの責任者が語る


ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」(ボタニスト)。ネットでの販売を始めたのは2015年。EC発のヒット商品としてわずか数年で話題となり、ドラッグストア、量販店、スーパーなどのシャンプー売り場には所狭しと並ぶ。マーケティング部門はなし、化粧品開発・販売の経験者はほぼ皆無という状況からI-neの新規事業として立ち上がった「BOTANIST」。そんな状況下から急成長を遂げた背景には、ベンチャー企業ゆえのフレキシブルな発想と、徹底的な戦略の共有があった。
I-neの取締役販売本部本部長・伊藤翔哉氏が「BOTANIST」誕生の背景からヒットまでの成功ストーリーを解説する。

「BOTANIST」の事業を始める前のI-neについて

未経験からのシャンプー開発、3つのフィジビリティースタディーで可能性を検証
I-neがシャンプーを開発するきっかけとなったのは、代表である大西洋平氏の強い意向によるものだった。「商品を通じて世界中を幸せにする」というミッションを掲げていたI-ne。そんなミッションの実現ははるか先という状況の2013年ごろ、「大きな市場でシェアを取っていかなければ将来的に会社の成長は難しい」という危機感を抱いていた。そこで目を付けたのがシャンプー市場。独自シャンプーの開発へ向け本格的に動き始めたのは2014年だった。
独自にシャンプーを開発するに

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